魅せる日本語タイトル 漢字・ひらがな・カタカナのデザインアイデア

制作 : 甲谷一  フレア  グラフィック社編集部 
  • グラフィック社
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本棚登録 : 78
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784766126570

作品紹介・あらすじ

シンプルかつストレートに伝えたい、遊び心を加えたい、インパクトを生み出したい、文字組みでリズミカルな動きをつけたいなどの時に…様々なテイスト別に秀逸な日本語タイポグラフィを掲載。メイキング&文字作りのヒントも収録。特別インタビュー:浅葉克己。

感想・レビュー・書評

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  • いろいろなポスターのデザインを中心に、フォントタイプや大きさなどを紹介している。言葉そのものも大切だけれど、それを表現する文字のデザインも大切だ。視覚から入ってくるので、形や色、雰囲気によって印象がかなり左右される。
    2017/6/4

  • フォント・ロゴは中毒性のあるカテゴリです…。
    ほんの少し文字の尻尾を引っ張るだけで、字は絵にもなる、奥が深いです。

  • タイトル通り、魅せる日本語の字体、フォント。
    改めて日本語ー漢字、ひらがな、カタカナーは美しくかっこいい。

  • 日本語タイトルのフォントやレイアウト、デザインに焦点を当てた実例集。色々なデザインが多く、またそれぞれどんな意図でデザインされたのかが少しずつ書かれているので参考になります。また、各章の冒頭には一つの作品について、最初のラフからどんな変遷、試行錯誤を経て、完成形に至ったのかが紹介されていてそれはとっても貴重。
    ただ、基本的には紙媒体のデザインがメイン。凝ったデザインは素敵なのだけれど、それは文字の読みやすさとはトレードオフになっている部分も少なくない、というのが感想。紙であればまだしも、Web広告だったら、文字を認識される前にスルーされてしまうだろうな、とか。ファーストルックでどこまで内容を把握してもらい、自分に関係あると認識してもらうかが重要になる中では、フォントはあまりいじらずにいったほうが読みやすいだろうな、というのが今のところ思っているところ。とはいえ、デザインやレイアウトのヒントは満載。みごたえのある一冊でした。

  • 貸し出し状況等、詳細情報の確認は下記URLへ
    http://libsrv02.iamas.ac.jp/jhkweb_JPN/service/open_search_ex.asp?ISBN=9784766126570

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