広告20世紀 広告批評アーカイブ

制作 : 天野祐吉  島森路子 
  • グラフィック社
3.22
  • (1)
  • (1)
  • (6)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 69
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (272ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784766126938

作品紹介・あらすじ

20世紀をつくった広告を820点超の図版で一挙総覧!

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • そういえば著者は二人共死去しているのであった。興味深いのだが、「広告批評」と同様に活字のポイントがちっちゃくてもう、虫眼鏡が必要な感じだった。

  • 20世紀の国内、海外の広告業界を年代とアーティストという観点から総合的にまとめられています。広告から時代を読み取る視点が身につく1冊です。

  • 大好きだった天野さんの、集大成、というよりはダイジェストでした。昭和を広告の歴史という視点で解釈してゆくと、思いがけない経済や戦争などの側面が見えてきました。

  • わかりやすく読みやすい。
    広告の歴史の総覧としては手頃な本。

  • 天野さんの広告批評の合本。このような形で読めるのはいいけど、ある意味ちょっと安易な感じがするのも事実。

  • 貸し出し状況等、詳細情報の確認は下記URLへ
    http://libsrv02.iamas.ac.jp/jhkweb_JPN/service/open_search_ex.asp?ISBN=9784766126938

  • 最近の広告が面白くない理由が見えてくるかも、、、

    グラフィック社のPR
    「 広告ジャーナリズム誌「広告批評」が1999年に3号にわたって特集した「広告20世紀」を書籍化。
    大量生産・大量消費に沸いた20世紀を「広告の世紀」と捉え、20世紀をつくった100の広告と広告クリエイター、豊富な図版入りの広告年表などで振り返る。

    2009年に惜しまれつつ休刊した「広告批評」のなかから、特に資料性の高い号を書籍化しました。
    800点を超えるビジュアルと、天野祐吉・島森路子両氏による解説で、国内外の20世紀の名作広告を体系的に知ることができます。 」

全7件中 1 - 7件を表示

広告20世紀 広告批評アーカイブを本棚に登録しているひと

ツイートする