レイアウトの基本ルール 作例で学ぶ実践テクニック

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  • グラフィック社
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本棚登録 : 53
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (144ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784766127027

作品紹介・あらすじ

基本ルールを覚えれば合格点のレイアウトができる!名刺、企画書、カード、チラシなど実例50点で学ぶルールとテクニック。

感想・レビュー・書評

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  • 基本的な事が載っています。はじめて自分で名刺やショップカードを作ってみよう!という人には沢山レイアウト例が出ているので参考になると思います。グリッドで揃えるってすごく大事なんだなと改めて勉強になりました。

  • 後半が実例だったので、ちょっと読み終わるのに時間かかった。
    1/3がレイアウトの基本(文字・書体・色や写真・配置etc.etc.)残りの2/3が実際に紙ものを作ってみたら・・・?を1作例につき2pでポイントメモ説明。

    あと途中で横文字がなんのことだかわからなくなって説明探したりした。ちょっと索引あればよかったのに。
    ディセンダーは英字の足が下に突き出てる部分(gとかpとか)ね。うんたぶんまた忘れるけど。確かに日本語と英字を混合すると、行間が違和感ある時あるね。

    悪い見本と良い見本並べているところもけっこうあるのだけれど、パッと見てわかるところと、並べられていて説明されていても「う~~ん?そう言われるとそう、かなぁ……?」なところも。
    並べなくてもプロは一見で「気持ち悪い」って違和感持つんだろうなぁ。大変だなぁ。
    (関係ないけど、昔友人で名画パズルとかグッズの発色が現物と違うから気持ち悪い気持ち悪い連呼してたの思い出した。安物は仕方ないけど、そうじゃないのもダメだダメだと言うんで辟易した)


    デザイン / 大崎 善治(SakiSaki)
    イラスト / 三崎 昌子

  • 一般的な内容。デザインは眺める分にはよいが、実際に作るのは難しそう。

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