海と森の標本函 「自然の落としもの」を拾いあつめて愛でるたのしみ (読む手しごとBOOKS)

著者 :
  • グラフィック社
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レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (144ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784766127096

作品紹介・あらすじ

海辺で、森で。コーミングからはじまる"アナザーワールド"への机上旅行。巻末とじ込み・標本函をつくろう!切って使える標本函台紙&標本ラベルつき。

感想・レビュー・書評

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  • やっぱりウニやカシパンの殻はいいなぁ。巻末のウニとヒトデのクリスマスツリーがナイス。組み立ててつくる標本箱とラベルのおまけ付きでした。

  • 海や山へ行って「自然のおとしもの」拾いをしたくなりました♪

  • 急に山に行きたくなった。
    海はないからフォレストコーミング。
    コーミング(combing):海や山をゆっくり歩きながら足元にちらばったものを拾っていくこと。
    山の宝をレジンにしてペンダント作りたくなった。
    そんな余裕すらない生活してるんだもんなあ。

  • だいぶ前から好きだったポケットにタコノマクラさんが本に!
    久々に見に行ったら、ブログがTumblrになってたりして時代の流れを感じてしまったり。
    写真の雰囲気が良いです。
    ラベルや標本箱はもったいなくて切り取れない~。
    ラベルは印刷できるような形で、サイトからダウンロードできるようなのでも良かったかも。
    製本テープは今や100均でも売ってるので、厚紙と一緒に買ってよく標本箱は作ってました。
    蓋の部分をちょいと切り抜いて、裏からプラ板用の透明板を貼り付けて埃除けかつ中身が見られるような標本箱も作ったなぁ。

  •  海岸に打ち寄せられた漂流物を拾い集める「ビーチコーミング」や森での宝探しの楽しみを教えてくれる一冊。美しい花びら模様をした棘皮動物の殻、古代人もコレクションしていたウニの化石、樹皮がくるくる巻かれた白樺ロールの正体は? さながら森の海老フライに見えるのはリスが食べた後の松ぼっくり…と、自然の中にひそむ不思議な形の謎も明かされる。標本方法や飾り方も収録。 

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結城伸子の作品

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