ヨシタケシンスケ スケッチ集 デリカシー体操

  • グラフィック社
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本棚登録 : 184
レビュー : 11
  • Amazon.co.jp ・本 (294ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784766128994

作品紹介・あらすじ

イラストレーター・絵本作家ヨシタケシンスケの初期スケッチ集。

感想・レビュー・書評

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  • まず分厚さにびっくりします
    ヨシタケ氏がサラリーマン時代に描きためたイラスト集、というかスケッチ集
    日常においてこねたがこんなにあふれかえってたのか・・・す、すごいな・・・

  • 日本のチャーリーブラウンみたいだ。

  • 子供のいる同僚から是非にと言うので借りた本。
    まんまスケッチ集というか、思いつきのメモ帳なので、とりとめもないしグルーピングされていないので、見た後忘れる内容。
    クスリと笑えますが、そこかしこに役に立つ人間と役に立たない人間の属性について、自分は後者というネガティブな信号を発していて、何度も見返したい程ではない。絵はほっこりする温かみがあるのに。
    元々のファンの方であれば、作家の頭の中が覗けて嬉しいでしょうね。

  • ヨシタケシンスケ作品は、こういう積み重ねで成り立ってるんだ~、っていう意味でとても興味深い作品集です。

  • 相変わらずの観察眼。日常の「あるある」ネタから、一コマネタまで幅広く。ちょっとアダルトなネタからブラックなものと、作風も多岐。ただちょいちょい誤字があって(「借りる」が「貸りる」になってたり)、それがむーっと気になった。

  • 思いついたことをスケッチでメモしておけるってすごいなと心から思う。

  • 小さなイラストがとにかくたくさん。そんなちっちゃな、それでいてひっかかるものがたくさん。

  • ホッとします…( ´ ▽ ` )ノ

  • もはや完全にヨシタケシンスケ氏にハマってしまったので購入しました。
    まあイラスト集なのでじっくり読むというのではなく時々チビチビとページをめくるという感じ。
    いやあいいですねえコレ。
    今出ている絵本の原点ですねえ。
    楽しい時、悲しい時、イラッとした時・・・
    時々テキトーにページを開いてながめると、色んな事がどうでもよくなります。
    本棚にしまわず、部屋にほっぽり出しておくのがオススメです。
    そこらにころがしておくべき本だ。

  • 小さな落書きのなかに本質があったりする。
    ひとつひとつの小さな落書きはたあいもないものだったりするのだが、妙にココロに響いたり、ストンと納得できたり。
    落書きは日常のメモなんだけれど、日常をちゃんと映し出しているから、ココロに響くものというのは日常を生きてこそなんだなぁ、と納得しちゃう。ひとつひとつの絵とちょろっとしたコトバとがなかなか良い味だしてます。そして、そのカワイイ落書きにココロ癒されます。

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著者プロフィール

1973年、神奈川県生まれ。筑波大学大学院芸術研究科総合造形コース修了。日常のさりげないひとコマを独特の角度で切り取ったスケッチ集や、児童書の挿絵、装画、イラストエッセイなど、多岐にわたり作品を発表している。『りんごかもしれない』(ブロンズ新社)で、第6回MOE絵本屋さん大賞第1位、第61回産経児童出版文化賞美術賞などを受賞。著書に、『しかもフタが無い』(PARCO出版)、『結局できずじまい』『せまいぞドキドキ』(ともに講談社)、『もう ぬげない』『このあと どうしちゃおう』『こねて のばして』(以上、ブロンズ新社)、『りゆうがあります』『ふまんがあります』(ともにPHP研究所)などがある。2児の父。

「2018年 『レッツがおつかい』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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