日本のレトロびん 明治初期から平成までのレアコレクション

制作 : 平成ボトル倶楽部 
  • グラフィック社
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本棚登録 : 28
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (144ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784766130034

作品紹介・あらすじ

飲料、薬品、化粧品…日本のびんの歴史がわかる332点。

感想・レビュー・書評

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  • ビンコレクターたちによる、ビンのありとあらゆるが詰まった本。
    コカコーラとかラムネとかはピンとくるけど、目薬とか!!しかも今のスタイルと同じ感じでさせる目薬ビン!!さすのが怖いですねー(T-T)
    用途が明確でないビンがおもしろかった。シール無かったら分からんわな。
    あとは、ヨクナールとか小林製薬がネーミングしそうな名前www外来語擬きが流行った時代ならではのセンスだろうな。

  • ガラスびんというだけですでに美しいけど、それがしかもレトロびんゆえの歪みや色ムラが何とも言えない良い味を醸し出しています。窓辺にズラリと、まるでカーテン代わりに並べられたレトロびんの美しさときたら!…これ、地震で倒れたらえらいこっちゃとは思うけども^^; プラスティックが登場する以前の容器といえばガラスか陶器だったわけだから、流通は大変だっただろうなぁ←びん入り1ℓコーラを知る世代 
    化粧びんの洗練されたデザインも素敵だけど、金平糖やミカン水のボトルデザインも非常に面白く興味深かった^^

  • 図鑑系は眺めてるだけで楽しい

    牛乳瓶が一番好きだけど カタカナのコカ・コーラ瓶や、三ツ矢サイダーの瓶がレトロチックでかわいい
    むかし金平糖はビンに入ってたというのを初めて知った とってもキュート・・

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