クリームソーダ 純喫茶めぐり

著者 :
  • グラフィック社
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本棚登録 : 151
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (176ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784766131475

作品紹介・あらすじ

戦後〜昭和30,40年代の高度成長期に開業した歴史ある純喫茶の定番メニュー「クリームソーダ」を新規に取材、撮りおろし写真で紹介する。
内装などクリームソーダ以外の見どころや、マスターの「なつかしエピソード」も。

感想・レビュー・書評

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  • クリームソーダってなんか魅力的でいいですよね。
    全国のいろんな純喫茶が紹介されていて、お店によって微妙に違うものになっていて、色もいろいろバリエーションがあったり、アイスがのってたり、ソフトクリームがのってたり。

    昔懐かしい粉末ソーダの紹介もあり、子供の頃飲んでたな~と懐かしい気持ちになりました。

    どっか近所で飲める所があるか探索しなくっちゃ。

  • たぶんネガティブな気持ちのときに「クリームソーダ」という言葉を浮かべる人は少ない。「何飲もう」とワクワクしたときや「ちょっと非日常に」と気分を上げたいときに浮かぶ飲み物。お店に行く前でもキラキラしたクリームソーダの世界を堪能できる1冊。

    グリーンだけじゃなく、ブルーもレッドもある。器によっても1杯ずつ表情が違う。喫茶店の内装や雰囲気によってまた変わる。突き詰めると奥深いんだなあ。1冊の中で何杯くらい写真が載ってるんだろう。全部この本のために撮影したのかなあ。日本全国のお店が出ていて、住所などの情報もわかりやすい。

  • 20180928読了。
    全国にある喫茶店のクリームソーダを紹介した本。あんまり都内や近所周辺のお店が載ってなくてちょっと残念。でも、どのお店のクリームソーダも美味しそう♪阿佐ヶ谷のgionに行ってみたい!

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著者プロフィール

難波 里奈:東京喫茶店研究所二代目所長。東京生まれ・東京育ち。現在、日本橋に勤務の会社員でありながら、仕事帰りや休日にひたすら訪ねた純喫茶は1700軒以上に。学生時代に、「昭和」の影響を色濃く残す家具・雑貨・洋服などに夢中になり、当時の文化遺産でもある純喫茶の空間を、日替わりの自分の部屋として楽しむようになる。その後も、東京を中心に全国の純喫茶を巡り、ブログ「純喫茶コレクション」に店内の様子や訪問時の記録を綴っている。2012年には、初の著書『純喫茶コレクション』(PARCO出版)、2015年には『純喫茶へ、1000軒』(アスペクト)、2016年には『純喫茶、あの味』(イースト・プレス)を上梓。純喫茶の扉を開ける瞬間が至福の時。純喫茶の魅力を広めるためマイペースに活動中。

「2018年 『純喫茶とあまいもの』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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