サンドウィッチと喫茶の時間

著者 :
  • グラフィック社
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本棚登録 : 124
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (176ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784766132915

作品紹介・あらすじ

著者自らが北海道から沖縄まで、全国67店舗を歩きました(全て撮り下ろし・書き下ろし)。
「挟むもの」「挟まれるもの」、色々なサンドウィッチの名作の魅力、それぞれのカフェ・喫茶の魅力を丁寧な取材記事でまとめた一冊です。

感想・レビュー・書評

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  • 具材だけでなくパンの種類さまざま。
    定番ぽいものもあればビックリするような見た目のものも。
    写真の綺麗さもあって見ているととにかくおなかが空いてくる…

    個人的には京都の鍵善がやってるZEN CAFE のラムレーズンサンドに一番心躍りました。冬じゃないと食べられなさそうなのがまた一層そそられます。

  • 鹿肉、瀬戸内猪、トースター

  • 日本全国の美味しそうなサンドイッチのお店が紹介されていて、気になるお店が沢山。
    でも各店に割かれたページが少ないから紹介文も短く、川口葉子さんのうっとりする文章があまり味わえないのがちょっと残念。
    きっとストーリーのあるお店ばかりなのに。

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著者プロフィール

20年以上日本のコーヒーシーンを取材し、その魅力を発信し続けているライター、喫茶写真家。コーヒー中毒者。著書に『京都カフェ散歩 喫茶都市をめぐる』(祥伝社)、『東京古民家カフェ日和』(世界文化社)、『カフェノナマエ』(キノブックス)、『東京の喫茶店 琥珀色のしずく77滴』『京都・大阪・神戸の喫茶店 珈琲三都物語』(実業之日本社)他多数。雑誌、webなどでカフェやコーヒー特集の監修、記事執筆も多い。ツイッターやインスタグラムなどでも喫茶店やカフェの魅力を日々発信している。

ツイッター:@Tokyo_Cafemania
インスタグラム:@yohko_kawaguchi

「2021年 『喫茶人かく語りき 言葉で旅する喫茶店』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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