女が冴えるとき

著者 :
  • グラフ社
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本棚登録 : 36
感想 : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (219ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784766208870

感想・レビュー・書評

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  • 桐島洋子さんのこと、一生崇拝すると決めた

  • 旅に出た後なので旅についての話は興味深い。40歳がテーマ。

  • 桐島洋子さんがとても好きになりました。
    3度、続けて読み返しました。
    ちょうど今の私の歳でこの本と出逢えたことが
    ありがたいと思いました。
    先生、と呼びたいです。

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著者プロフィール

桐島洋子(きりしま・ようこ)
1937年東京生まれ。文藝春秋に9年間勤務の後、フリーのジャーナリストとして海外各地を放浪。70年に処女作『渚と澪と舵』で作家デビュー。72年『淋しいアメリカ人』で第3回大宅壮一ノンフィクション賞受賞。以来メディアの第一線で活躍するいっぽうで独身のまま3人の子どもを育てる。娘のかれん、ノエル、息子のローランドはそれぞれのジャンルで活躍中。孫7人。50代から林住期(人生の収穫の秋)を宣言してカナダのバンクーバーに家を持ち、1年の3分の1はバンクーバーでの暮らしを楽しんでいる。また70代からは自宅で私塾の森羅塾を主宰している。80代になり、日本に落ち着く。
『わたしが家族について語るなら』(ポプラ社)、『聡明な女は料理がうまい』(アノニマ・スタジオ)、『人生はまだ旅の途中』(大和書房)『ほんとうに70代は面白い』(海竜社)など著書多数。

「2020年 『聡明な女は愉しく老いる』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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