犯罪心理学者 花見小路珠緒の不思議事件ファイル (グラフ社ミステリー)

著者 : 村上信夫
  • グラフ社 (2006年6月発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (253ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784766209792

犯罪心理学者 花見小路珠緒の不思議事件ファイル (グラフ社ミステリー)の感想・レビュー・書評

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  • (収録作品)寥の巻(幽霊は天使になれるのかペルソナ)/呪の巻(蠱毒の女外法使いの女)/囚の巻(幽霊画の女霊を呼ぶ家)/怨の巻(恨みのメタファー人形の電話)

  • 脚本なのか小説なのか…。原作有りの小説化って普通の小説に比べて随分と大雑把だな、と。

  • 話のネタなんかは面白いけど、本としては最低に面白くない。
    作者は脚本家らしいけど、脚本だけ書いていた方がいいのではないだろうか。
    文章が下手と言うよりはお粗末。
    無駄に登場人物がいて、無駄にしか動いてなくて、無駄に行数を費やしている。
    行動原理が文章の外にあって、説明が下手くそ過ぎて理解できない。
    キャラがみんな同じ。誰にも魅力がない。魅力が理解できない。
    というか、よくラジオドラマなんかできたな、この視覚に訴える系の設定で。

  • ラジオドラマ『ウェルカム!アナザー・ワールド』のノベライズだそうです。
    ラジオで聞いたほうが面白いかもしれないな?
    死者の最後のシーンが見えてしまう犯罪心理学者の彼女は、京都のお公家さんの末裔でおっとりした感じ。

    装幀 / 町口 景

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