花屋のMBA―最強の経営理論で人生を変える

著者 :
  • グラフ社
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本棚登録 : 51
レビュー : 10
  • Amazon.co.jp ・本 (209ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784766210170

作品紹介・あらすじ

文系学問の最高峰、MBAは"あなた"のためにこそある。ビジョンを描いてMBA手法で生きれば、すべてが変わる。成功と幸福が押し寄せてくる。

感想・レビュー・書評

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  • ちょっと論点がずれている。1/3ほど読んで終了。

  • 面白い本、読み返したい1冊

  • 著者の趣味だと思うのだけど、カタカナ言葉が多く、ちょっと、、、。

  • MBA的な発想で人生を変革させようという感じの本でした。確かに経営学の手法やマネジメントの考え方は人生そのものにも役に立つものは多いと思います。

    人生や、ライフプランにMBAのノウハウが生かせればすばらしいことになりそうな感じがしました。

    しかし、内容的には今一つ。MBAの知識もそこらにある経営学の基書に書いてあるようなことをそのまま書き写しているようなもの。ウリのMBAを人生戦略に…というところも著者の自慢話がハナにつくようなところもあります。着眼点がよかっただけに次回作に是非期待したいと思います。

  • よくあるMBAのエッセンスを紹介した本。
    特にビジョンにフォーカスをしているのは面白かったが内容は薄い。

  • 日本の教育にMBAを取り入れるべきだ!という著者の主張が染み込んだ、私のようなMBA初心者にも読みやすい、タイトルのとおり「万人のためのMBA」。私自身、MBAをまったく知らないので良さを理解しているわけではないが、習得できたら人生がより豊かになる(少なくとも損はしない)ことは間違いないと思う。何より目から鱗だったのは、経営が仕事だけでなく生活に大きく関わっていて、それを動かすのは個人だということだ。本書は、決して「お金を稼ぐには」とか「儲けるために」という物理的な経済視点ではなく、飽くまで精神的な豊かさ=人生の豊かさの運用視点なので、私も抵抗なく読むことができた。最後の章はなかなか辛口な企業批判や教育批判もあるが、「変えなくてはいけない!」という熱い思いを持った著者の嘆きであり、今後の日本を本気で考える時が来ていることを示唆している。今からでもMBAを勉強したい。

  • 経営やマーケティングに従事してMBAのスキルが必要な人だけでなく、
    万人に共通する「生き方」について考えさせられる本です。
    ビジョン、リーダーシップ、アセット・アロケーションという、日本の教育や家庭環境、
    仕事環境の中では誰も教えてくれないようなこと、
    そのために考えないまま過ぎてしまいがちなことを、立ち止まって
    改めて考えさせられます。
    MBAについての深い知識が必要な方は、たくさん本が出ているので、
    この本は自分の人生の「これから」を見つめるのに役立つ本だと思います。

  • 6/12
    ビジョンなき人生は羅針盤のない航海

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