一流の行動力―64のルール

著者 :
  • グラフ社
3.64
  • (5)
  • (6)
  • (10)
  • (0)
  • (1)
本棚登録 : 73
レビュー : 12
  • Amazon.co.jp ・本 (261ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784766211061

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  •  どんな世界においても成功するために最も必要なことの一つは、徹底したプロ意識を持つこと。これからは、どの会社・組織に行っても、プロ意識のない人は必要とされなくなります。それだけ、会社や組織は毎年、生産性、費用対効果を考慮しないと、生き残れなくなってきているのです。大企業も必死です。
     特に成功のポイントは、「情熱あるプロとして徹底的に学ぶ」こと。凡人が行動するとき、最低必要なことは根性。根性のもとになるのは、燃えるような闘志。燃えるように生き始めたら、もう凡人ではなくなります。成功するための秘訣は、成功するまで止めないこと。もしあなたが成功したければ、夢や目標にしていることにできるだけ時間を使えばいい。

  • 60/60

  • 自分に足りないのは行動力だ!思い立ったが吉日で、読んでみた本。

    行動力がなぜ必要か、行動力があればどんな効果があるか、行動力を身につけるためのヒントが述べられている。

    なぜ行動できないのか。ずばりと言い当てられた気がした。何よりも、暇なのが原因だろう。こんなことにも気づけないとは。

    行動力を養うためのヒントは、それほど目新しいことはない。ただ、これを実践していければ、大きな成果がでるに違いない。そのように思える内容だった。

  • <感想>
    効率重視の仕事術の本が売れている中、比較的根性論に近いような
    著者の主張が多い。しかしよく考えてみればそれもごくごく当たり前の話であり、例えば経験も実力もない新入社員にとっては、効率重視よりもこの本に書いてあるように、まずはとにかくあれこれ考え混まずにバカになって徹底的にやってみる事、行動しつづける事が大事。というのは誰でもうなづくと思う。
    また人脈についてもその大切さを説いている。講演会やセミナー、異業種交流会にもどんどん出るべきだと。

    <赤ペンチェック>
    ◎行動できない人は、バカになって行動することの大切さがわかっていません。何事もやってみなければ、わからないという世の真理がわかっていないのです。
    ◎やるべき事、できる事が判明したら、すぐにやることです。それも徹底して終わるまで、できるまでやるのです。チンタラやっていたら何も終わりませんし、効果もあまり期待できません。

  • 行動力の事がひつこく書いてあります。自問自答するのによい本です。死に物狂いで行動する時期が必要と感じました。やる気でる本です。

  • 成功とは、何度失敗し続けても、人からどんなに非難中傷され続けても、プライドを捨てバカになって行動し続けた人のみ得られる特権。

  • ・プロローグを読んで本文を読むのを止めた。こんなことは初めてだ。嫌悪感が膨らんで無理だった。
    ・目次だけは目を通した。

  • 成功するために 結果をだすために
    行動しつつけることが 一番大事

    それはどんな行動なのか
    どういう風にし続けるのか 
    当たり前のことででありながら
    その一つ一つをどのくらいやれているか
    自問自答の内容でした。

  • 4/29

  • 国際経営企業コンサルタントが著者。
    なぜ行動力が必要なのか、なぜ行動できないのかという説明があり、その後行動を起こすための「64のルール」が書かれています。

    64ものルールがありますので、人によっては納得しかねるルールもあると思います。

    私は自分のためになる!と感じたルールだけを抜き出し手帳に張り付けてあります。
    失敗したときや悩んだときに読むと、がんばろう!という気持ちになります。


    そのルールをいくつか紹介します。
    「批判せずに、まず動く」「常に新しいことに挑戦できる勇気を」「どんな時でも言い訳をしない」「徹底して世のため人のため」

全12件中 1 - 10件を表示

浜口直太の作品

一流の行動力―64のルールを本棚に登録しているひと

ツイートする