これだけできれば辞めてもいい

著者 : 浜口直太
  • グラフ社 (2008年2月発売)
2.90
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  • Amazon.co.jp ・本 (245ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784766211290

これだけできれば辞めてもいいの感想・レビュー・書評

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  • 【No.47】「具体的な目標を持って、毎日頑張っている人ほど、自分に対する評価が厳しい」「他人と比べるからこそ、自分のバカさやできなさに悩まされる」「受け身でいる限り、どんなに素晴らしい環境にいても”行動する”という努力をしないことで人間として成長しないため、ダメ人間になる」「実力のない人は、どんなに事前に準備をしたところで、またずる賢く振る舞っても、最終的にはうまくいかない。たとえ一時的にうまく立ちまわったところで、時間の問題で実力がないことがバレて、どこにいっても周りから相手にされなくなる」「体育会系の人は、きついことや命令されたことを理屈抜きでやることに慣れているので、多少大変なことでもやってのける」「実力をつける努力を最優先せずして、報酬を追うものは仕事がなくなる」

  • ●やったことリストを作る
     成功したきっかけになる事をやり、失敗したきっかけになったことをやらないようにする
    ●トップの実力は何人の人を本気で頑張らせられたか
    ●自分のファンを何人作れるか
    ●仕事運をよくするためには、自分でどんどん働きかけて早く運が良くなるように行動する

  • ただの精神論と自己自慢

  • ◆著者はJCI代表取締役会長。国債ビジネス・経営コンサルタントで、1200億円以上の資金調達と50社以上の上場を支援してきた。本書では仕事の意義や意味、会社を辞めてもいい基準などが明確に書かれている。

    ◇辞めるということは結果であって、そこに行き着くまでのプロセスや考え方がとても大事

    ◇働くことの意義は仕事を通じて自己実現をすること

    ◇仕事における面白みとは、要するにやり抜いた人だけが味わう達成感・充実感なのです

    ◇ある一定期間、徹底的にやり抜かなければ、本当に向いているかどうかは、誰にもわからないのです

  • いいこと書いてあるけど、冗長と自慢ぽい感じがちょっと

  • ◆著者はJCI代表取締役会長。国債ビジネス・経営コンサルタントで、1200億円以上の資金調達と50社以上の上場を支援してきた。本書では仕事の意義や意味、会社を辞めてもいい基準などが明確に書かれている。

    ◇辞めるということは結果であって、そこに行き着くまでのプロセスや考え方がとても大事

    ◇働くことの意義は仕事を通じて自己実現をすること

    ◇仕事における面白みとは、要するにやり抜いた人だけが味わう達成感・充実感なのです

    ◇ある一定期間、徹底的にやり抜かなければ、本当に向いているかどうかは、誰にもわからないのです

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