親が子どもを本嫌いにする

著者 :
  • グラフ社
3.15
  • (3)
  • (2)
  • (4)
  • (2)
  • (2)
本棚登録 : 27
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (191ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784766211818

作品紹介・あらすじ

読書には読書でしか得られない感動や発見がある。子どもの読書指導に生涯を捧げた嶋路和夫の名著、待望の復刊。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • うーん、ひと昔前の模範的ダメ親ばかり…逆にこんな親、イマドキいるのかな?
    男性教諭の学級通信のような趣き。
    「読書能力問題児」「読書行動問題児」とか、なんだかドキッとするような表現です。
    良くも悪くも学校の先生の考え方。もちろん無関心な先生よりは格段素晴らしいのですが。
    奇しくも手元に再読しようと思った『子どもが「読書」に夢中になる魔法の授業』が図書館より届きました。私はやっぱりこちらの理念・実践の方が好き。タイトルもずっと前向き!

  • 子供が生まれたので、参考にと思って読みました。
    子供が楽しんで読書をできるようになればすばらしいですが、本を読むと一口に言っても、本にばかりのめり込んでしまったり、偏った本ばかり読むのは良くないとのこと。確かにそうですね。
    バランスよくいろいろな本に興味を持って読める、本も読むけど友達とも遊ぶ、運動もするという子に育つよう、親として頑張ろうと思いました。

  • 最近、読書をしていなかったが久々に読んだ本。初めての息子が産まれ、これから育てていくためにどうするかの参考になると思い、読んだ本。

    子供の成長にとって、読書は非常に重要なことであり、なぜ読書をしない子供が産まれるのかを親から子への接し方をひとつひとつ具体的なケースを示してくれている。

    まずは絵本から、本の読み聞かせをしっかりできるようにしたい。

  • 書いてあることはもっともで、そうやんな~って思いました。ただ、不安感を煽られたなって感じるのは、自分にまだ子どもがいないからということと、じゃあどうする?っていう解決策が薄いところにあるなと思いました。

  • 巻末のリストは、定番中の定番。

全5件中 1 - 5件を表示

親が子どもを本嫌いにするのその他の作品

嶋路和夫の作品

ツイートする