果実酒・花酒・薬用酒事典

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  • グラフ社
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本棚登録 : 27
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (199ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784766212334

作品紹介・あらすじ

身近な果物・野菜から、花・ハーブ・スパイス・薬草・生薬まで。さまざまな素材を漬け込んで作る、おいしい手作り酒の決定版。

感想・レビュー・書評

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  • pedia

  • ありとあらゆるものを漬け込むこと、その数183種類と圧巻です。
    果実を使った比較的馴染のあるものから、八重桜・バラ・セロリ・ハーブ等
    初めて見るようなものまで、辞典と銘打つだけあって範囲が広いです。

    眺めているだけでも楽しいですが、すべての品目には漬け込んでから
    飲み頃になるまでの変化の様子が写真で掲載してあるので
    実際に作る際の状態の良し悪しに迷うことがなく参考になると思います。

  • 梅酒作ろうと思い購入。冬にはゆず酒作りました。ありとあらゆる植物のお酒がのっていて、夢広がります。

  • 183種も果実酒、花酒、薬用酒が紹介されており、それぞれに経過の状態が写真で紹介されている。
    目でみても色鮮やかで美しいが、自分でつくるときに目安になる。

  • 「事典」の名に恥じぬレシピ収録数が壮観。漬けこみ時期別(直後→1か月後→3か月後等)のフルカラー写真が全てのレシピごとに並べてある。レイアウトも分かりやすい。眺めて思いを馳せるもよし、レシピ本としてもよしの良書。若干の誤植はご愛嬌?

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著者プロフィール

料理研究家

「2018年 『97歳梅干し名人 人生のいい塩梅』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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