福沢諭吉著作集〈第6巻〉民間経済録・実業論

著者 :
制作 : 小室正紀 
  • 慶應義塾大学出版会
4.00
  • (1)
  • (0)
  • (1)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 7
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (406ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784766408829

作品紹介・あらすじ

西南戦争後のインフレから松方デフレを経て起業勃興へ-。変動する明治揺籃期の経済状況をリアルに見据えつつ、天下万事「官」主導の時代に、立国の基礎たる「一身独立」の実業を望んだ福沢諭吉の経済論集。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 2009/
    2009/

全2件中 1 - 2件を表示

著者プロフィール

1935~1901年。豊前中津藩(現・大分県中津市)下級藩士の次男として生れる。19歳の時、長崎に蘭学修行におもむく。その後、大阪で適塾(蘭方医、緒方洪庵の塾)に入塾。1858年、江戸で蘭学塾(のちの慶應義塾)を開く。その後、幕府の使節団の一員として、3度にわたって欧米を視察。維新後は、民間人の立場で、教育と民衆啓蒙の著述に従事し、人々に大きな影響を与えた。特に『学問のすすめ』は、17冊の小冊子で、各編約20万部、合計で340万部も売れた大ベストセラー。その他の著書に『西洋事情』『文明論之概略』『福翁自伝』など。

「2010年 『独立のすすめ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

福沢諭吉の作品

福沢諭吉著作集〈第6巻〉民間経済録・実業論を本棚に登録しているひと

ツイートする
×