インターネットを武器にした“ゲリラ”―反グローバリズムとしてのサパティスタ運動

著者 : 山本純一
  • 慶應義塾大学出版会 (2002年9月1日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (376ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784766409529

作品紹介

言葉を武器にするサパティスタ国民解放軍(EZLN)「インターネット戦争」と呼ばれる闘いの実態は?メキシコの"辺境"ラカンドン密林で発せられた反グローバリズムの叫びがなぜ世界の人びとの心を捉えたのか?バーチャル空間とリアルワールドで展開される彼らの運動を言説分析とフィールドワークによって検証する。

インターネットを武器にした“ゲリラ”―反グローバリズムとしてのサパティスタ運動の感想・レビュー・書評

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  • メキシコには多くの顔があるが、ゲリラには顔がない。
    インターネットの思想はそれが発展した母体である米国の価値観、特に個人主義と市場主義を強く反映している。
    ゲリラにせよ何にせよ、インtナーネットが戦場になることは時代の変化とともに仕方がないことだと思量する。

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