インターネットを武器にした“ゲリラ”―反グローバリズムとしてのサパティスタ運動

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  • 慶應義塾大学出版会
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  • Amazon.co.jp ・本 (376ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784766409529

作品紹介・あらすじ

言葉を武器にするサパティスタ国民解放軍(EZLN)「インターネット戦争」と呼ばれる闘いの実態は?メキシコの"辺境"ラカンドン密林で発せられた反グローバリズムの叫びがなぜ世界の人びとの心を捉えたのか?バーチャル空間とリアルワールドで展開される彼らの運動を言説分析とフィールドワークによって検証する。

感想・レビュー・書評

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  • メキシコには多くの顔があるが、ゲリラには顔がない。
    インターネットの思想はそれが発展した母体である米国の価値観、特に個人主義と市場主義を強く反映している。
    ゲリラにせよ何にせよ、インtナーネットが戦場になることは時代の変化とともに仕方がないことだと思量する。

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著者プロフィール

帯広市生まれ、札幌市在住。
23年間の会社員生活を経て2007年に「Pure Peak Photo」を設立、フリーランスの写真家として活動。
北海道の自然風景と動物をテーマに撮影を続けている。
日本写真家協会会員、日本自然科学写真協会会員。

「2012年 『越冬』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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