読む統計学 使う統計学

著者 :
  • 慶應義塾大学出版会
3.14
  • (0)
  • (1)
  • (6)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 27
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (234ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784766410396

作品紹介・あらすじ

本書は、政治学・経済学・社会学など社会科学系の学問をしようとする人に向けた、統計学の基礎を学ぶための1冊。社会の事象を説明する学問としての統計学という側面を強調し、理論とのつながりをわかりやすい言葉で説明。必要な箇所だけ引いて学べる自学自習型。「読んでわかり、必ず使える」統計学の教科書です。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 図書館で借りた。

    社会科学との関わりの中で統計を使えるようになる基礎が書かれている。

    統計の目的の説明や本の進行の図があるし、どのような場合である方法を使うのかを解説していたりで親切に書かれている。
    どんなときにどの形のグラフを使うかなど、数字を使った分析以外の内容もあった。

    問題数が少ないので、自身にはつながりづらいけれど、まず読んでみて他の本や問題集に取り組むのにはいいかもしれない。

  • 来年時間割に余裕があったら統計学取ろうかなってちょっと思った。ちょっとだけ。

全2件中 1 - 2件を表示

著者プロフィール

広田 すみれ
1984年慶應義塾大学文学部卒。1993年慶應義塾大学大学院社会学研究科後期博士課程単位取得退学。博士(社会学)。現在、東京都市大学メディア情報学部教授。専攻は、社会心理学、意思決定論。
主要業績に、「事故・災害生起確率の集団・時間表現によるリスク認知の違い」(社会心理学研究,2015,30)、『読む統計学 使う統計学』[第2版]慶應義塾大学出版会(2013)、共訳『確率の出現』慶應義塾大学出版会(2013)、共著『リスクの社会心理学』有斐閣(2012)、共著『地震リスク評価とリスクコミュニケーション』日本建築学会(2011)、共著『朝倉心理学講座 意思決定と経済の心理学』朝倉書店(2009)など。

「2018年 『心理学が描くリスクの世界 第3版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

広田すみれの作品

ツイートする