アフター・アメリカ―ボストニアンの軌跡と<文化の政治学>

著者 :
  • 慶應義塾大学出版会
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本棚登録 : 51
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (408ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784766410785

作品紹介・あらすじ

「保守」と「リベラル」を超えて。アメリカ最古で最上の名門家族である「ボストンのバラモン」。アメリカン・ドリームを体現したアイルランド系移民家族の「ボストン・アイリッシュ」。2つの世界を通してアメリカ市民社会の最深部を浮き彫りにした新進気鋭の文化人類学者による画期的論考。

感想・レビュー・書評

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  • 数年前に読んだとき、いまいち価値が分からなかったのですが
    今もう一度改めて読み返してみたいと思います。

  • 著者が日本人ゆえか、アメリカのフィールドワーク研究なのだけれども、そこで扱っている問題は現代日本においても当てはまりうる、参照できる問題だと感じた。

  • 2種類のボストニアン、ブラーミン(WASPの旧家)とアイリッシュについてフィールドワークを行った結果をまとめた本。
    ボストンに留学する前に読んでおくことができれば、ボストンという町をもっと深く味わうことができたかもしれない、と思った。

  • 究極の井戸端会議本

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