デザイン言語2.0 ―インタラクションの思考法

制作 : 脇田 玲  奥出 直人 
  • 慶應義塾大学出版会
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本棚登録 : 111
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (366ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784766412369

作品紹介・あらすじ

あらゆる環境に情報が付加され、センサネットワークの発展したユビキタス社会。情報革命によって失われゆく身体とテクノロジーの暴力のなかにあって人、モノ、環境の新たなるコミュニティ・デザインに、気鋭のデザイナー陣が挑む。

感想・レビュー・書評

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  • ・ネットのテキストは情報量が多いように見えて実は少ないのでは?
    →肌感覚がない.人の体は実はそれを欲している?
    ・人間の5感による感覚は連想配列のキーかつバリュー.
     どちらも取りうる.しかもあるキーに対応するバリューは複数.
    →共感覚:音楽,映像,振動が体の中で交差するような体験.
    ・Ex-formation:「知っている」ではなくいかに知らないかをわからせる.
    ・形成外科についてのAR・VR技術応用は何かあるのでは?

  • 貸し出し状況等、詳細情報の確認は下記URLへ
    http://libsrv02.iamas.ac.jp/jhkweb_JPN/service/open_search_ex.asp?ISBN=9784766412369

  • デザイン言語の2巻目。
    ベースは同じだが、メンバーが代わっているため改めて面白い。
    何度でも読める。何度でも読むべき。

  • 今の時代を着実に見抜いているデザインの入門書でしょう。詳しいことはまた後で。

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