コミュニケーション研究〔第2版〕—社会の中のメディア

著者 :
  • 慶應義塾大学出版会
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レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (305ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784766412581

作品紹介・あらすじ

コミュニケーションを考えるための手引き書。コミュニケーションに関する理論と資料を体系的に整理し、多くの図表を掲げてわかりやすく解説。

感想・レビュー・書評

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  • 日本の政治コミュニケーション研究をする人の必読書。
    それまでのメディア研究の議論が効果論に制限されていたが
    本書では、そうした姿勢を批判し、権力論の緻密に理論に組み込むことによって
    非常に深いメディア研究を提示している。

    教科書として書かれているはずですが
    難易度は高いです。

    本書の前に社会学の教科書的なものを数冊読んでおくことをお勧めします。

  • マス・コミュニケーション論の教科書。なかなかわかりやすくて良い。
    ゼミ発表の参考にもなった。

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プロフィール

大石 裕
慶應義塾大学法学部政治学科教授。1956年生まれ。慶應義塾大学大学院法学研究科博士課程単位取得退学、博士(法学)。主要著作:『ジャーナリズムとメディア言説』(勁草書房、2005年)、『戦後日本のメディアと市民意識―「大きな物語」の変容』(編著、ミネルヴァ書房、2012年)、『メディアの中の政治』(勁草書房、2014年)、『ジャーナリズムは甦るか』(共著、慶應義塾大学出版会、2015年)、『メディアの公共性―転換期における公共放送』(共編著、同、2016年)、ほか。

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