蒋介石と新生活運動

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  • 慶應義塾大学出版会
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  • Amazon.co.jp ・本 (282ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784766413090

作品紹介・あらすじ

中国国民党、及び、中華民国国民政府の指導者、蒋介石が1934年2月19日に発し、足かけ15年にわたって展開された大衆動員運動=「新生活運動」の全容を解明。蒋介石の日本留学経験や、クリスチャンで大財閥令嬢である妻、宋美齢が果たした役割、ドイツやイタリアのファシズムの影響等の検証から「新生活運動」の理念や実施内容を詳細に分析。1930年代から40年代の国共関係の変容や、蒋介石が描いた近代国家建設の理念を明らかにする。

著者プロフィール

慶應義塾大学商学部教授。1967年生まれ。
中国・内蒙古大学外国語学部卒業、慶應義塾大学大学院法学研究科博士課程単位取得退学、博士(法学)。
専門分野:中国政治史、戦後日中関係、蔣介石研究。
主要業績:
 『蔣介石と新生活運動』(単著、慶應義塾大学出版会、2006年)
 『改訂版 岐路に立つ日中関係』(共編著、晃洋書房、2012年)
 『新版 5分野から読み解く現代中国』(共著、晃洋書房, 2016年)
 『〈日中戦争〉 とは何だったのか』(共著、ミネルヴァ書房、2017年)、ほか。

「2021年 『蒋介石の戦時外交と戦後構想――1941―1971年』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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