アカデミック・スキルズ―大学生のための知的技法入門

  • 慶應義塾大学出版会
3.79
  • (14)
  • (16)
  • (20)
  • (1)
  • (1)
本棚登録 : 234
レビュー : 28
  • Amazon.co.jp ・本 (164ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784766413243

作品紹介・あらすじ

研究テーマの決め方は?レポート・論文の書き方は?アカデミック・スキルズとは、大学生のための学びの技法。研究テーマの決め方、情報の探し方、まとめ方、文章の書き方、プレゼンテーションのやり方などを具体的かつわかりやすく伝授する。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 大学1年生の時に読みたかった一冊。

  • ☆信州大学附属図書館の所蔵はこちらです☆
    http://www-lib.shinshu-u.ac.jp/opc/recordID/catalog.bib/BA78821290

  • *図書館の所蔵状況はこちらから確認できます*
    http://opac.lib.kitami-it.ac.jp/webopac/catdbl.do?pkey=BB50071730&initFlg=_RESULT_SET_NOTBIB

  • 慶応でもこの種のこと(学び方の学び)を取り上げなければならないことに驚き。
    さすがに企業から寄付講座の研究をベースにしていることもあり、教える側にも非常に参考になる。
    取り上げられている手法が古いと感じるものもあるが、学問に王道なしということの表れか。

  • 学びの技法につき、テクニカル部分だけでなくその基礎にある考え方の部分がしっかり書かれていたと思います。クリティカルレビューの書き方や、ノートの整理の仕方も具体的でした。が、こういうスキルが社会にでていかに役立つか、という点は押しが弱かったか気もしました。
    また、情報をいかに評価して不要なものをはじくか、という点の記述もあまりありませんでした。

  • 展示期間終了後の配架場所は、シラバスコーナー(3階)
    請求記号: 377.15//Sa85

  • 繰り返し読んで頭に叩き込みたい

  • 具体的な事項が大変多い
    情報が錯綜しそうである
    この本に載ってることは実践してこそ価値がある
    今度やってみよう‼
    実際にレポートやプレゼン行う時にそばに置いておきたい

  • 2階書架 : 377.15/SAT : 3410153835

  • 文献がありすぎる場合も文献がなさすぎる場合も、そのテーマをそのまま研究課題とするのは難しい。
    自分の意見を持つこと、独創性、オリジナリティがあることが求められる。
    その意見が、一定の論理的根拠をもって、他の人にも正しいと受け入れられること。そこで示される事実がきちんと検証できるのか、そこでの主張は論理的に正しいのか。

全28件中 1 - 10件を表示

著者プロフィール

慶應義塾大学教授。東京藝術大学楽理科卒業。博士(音楽学)。専門研究領域は、17~18世紀音楽史、音楽理論史、ドイツ・プロテスタント神学と音楽など。演奏家としては、慶應義塾大学コレギウム・ムジクムを主宰し(指揮・オルガン)、演奏指導を行っている。代表著書は『ドイツ・バロック器楽論』(慶應大学出版会、2005年)、『アカデミック・スキルズ――大学生のための知的技法入門』(慶應義塾大学出版会、第2版 2006年)など。


「2017年 『バロック音楽を考える Rethinking Baroque Music』 で使われていた紹介文から引用しています。」

佐藤望の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
学習技術研究会
デール カーネギ...
有効な右矢印 無効な右矢印

アカデミック・スキルズ―大学生のための知的技法入門を本棚に登録しているひと

ツイートする