情報による安全保障―ネットワーク時代のインテリジェンス・コミュニティ

著者 : 土屋大洋
  • 慶應義塾大学出版会 (2007年9月1日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (275ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784766414172

作品紹介

情報通信技術の発展によってネットワーク化が進んだ国際社会の中で、インテリジェンス・コミュニティは国家の平和と繁栄の維持のためにいかに活動すべきか。

情報による安全保障―ネットワーク時代のインテリジェンス・コミュニティの感想・レビュー・書評

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  • ISOC、IETF、ICANN、W3Cなどインターネットコミュニティがある。
    インターネットコミュニティはフラットなガバナンス型組織である。誰に強制されることもなく、誰を強制できるわけでもない。
    でも時代は変わっている。
    NSAは膨大な電子メールをエシュロンというシステムで収集しているが、テロリストのメールも含まれている。
    日本でインテリジェンスを真面目に開始したのは中曽根、後藤田。さすが内務省だ。
    インテリジェンスが創り出す平和は緊張をはらんだ一時的なものである。

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