文読む姿の西東―描かれた読書と書物史

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  • 慶應義塾大学出版会
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本棚登録 : 14
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (230ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784766414424

作品紹介・あらすじ

本を読む-。この一見ありふれた行為は、なぜ多く描かれてきたのか?さまざまな分野の第一人者が"読書の情景"を縦横に読み解き、読書する心と身体を問いなおす。文化装置としての本、文化的行為としての読書を再発見させてくれる論考10篇を収載。

感想・レビュー・書評

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  • 絵画に読書をする人が描かれる時、どんな意味を持つのか?

  • 日本と西洋の絵画の中で頻出するモチーフ「本を読む人」をめぐる論考集。

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著者プロフィール

1949年生まれ。慶應義塾大学名誉教授(図書館情報学)。著書『公共図書館の冒険』(共著、みすず書房、2018年)共編著『公共図書館の論点整理』(勁草書房、2008年)『公共図書館の冒険』(みすず書房、2018年)ほか。

「2018年 『公共図書館の冒険』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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