精神史における言語の創造力と多様性

  • 慶應義塾大学言語文化研究所
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  • Amazon.co.jp ・本 (237ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784766414936

作品紹介・あらすじ

言語の創造力と多様性を、西洋をはじめとする精神史において、具体的で包括的な仕方で考察し、本質的・歴史的な相のもとに明らかにしていく、慶應義塾大学言語文化研究所、第4回公募研究「精神史における言語の創造力と多様性」の研究成果。

著者プロフィール

1965年生まれ。東京大学文学部哲学科卒業。同大学院人文科学研究科哲学専攻修士課程修了。91‐96年、ケンブリッジ大学大学院古典学部に留学(Ph.D.を取得)。九州大学文学部助教授、慶應義塾大学文学部教授をへて、現在、東京大学大学院人文社会系研究科教授。2007-10年まで国際プラトン学会会長を務める。主な著書に、『ソフィストとは誰か?』(2007年度サントリー学芸賞受賞、ちくま学芸文庫)、『哲学の誕生』(ちくま学芸文庫)、『ソフィストと哲学者の間』(名古屋大学出版会)、『プラトン 理想国の現在』(慶應義塾大学出版会)、『プラトンとの哲学』(岩波新書)、『プラトン哲学への旅』(NHK出版新書)など。訳書に、プラトン『ソクラテスの弁明』『パイドン』(以上、光文社古典新訳文庫)がある。

「2021年 『ギリシア哲学史』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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