ことばをつくる―言語習得の認知言語学的アプローチ

制作 : 辻 幸夫  野村 益寛  出原 健一  菅井 三実  鍋島 弘治朗  森吉 直子 
  • 慶應義塾大学出版会
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レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (433ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784766415339

作品紹介・あらすじ

比較認知科学や発達心理学における豊富な研究データをもとに、"Usage‐Based Model(用法基盤モデル)"のアプローチから、子どもの言語習得のプロセスを明示する。子どもがどのように言語を習得するのかは、生得的言語モジュールを仮定するのではなく、一般認知能力に支えられた高度な学習によることを実証する認知言語学の最新の研究書。

感想・レビュー・書評

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  • 用法基盤モデルの定番書。訳のせいかやや読みづらかったが、基本的な考え方は身についた。(8/15? 語彙〜統語を読了)

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著者プロフィール

マイケル・トマセロ(MichaelTomasello)1950年生まれ.1980年,ジョージア大学にて博士号(心理学).マックス・プランク進化人類学研究所共同所長.邦訳書に「心と言葉の起源を探る』(2006,勁草書房),『ことばをつくる』(2008,慶応義塾大学出版局).2006年ジャン・ニコ賞受賞(哲学および認知科学への貢献).(プロフィールは2013年7月現在のものです)

「2013年 『コミュニケーションの起源を探る』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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