ことばをつくる―言語習得の認知言語学的アプローチ

制作 : 辻 幸夫  野村 益寛  出原 健一  菅井 三実  鍋島 弘治朗  森吉 直子 
  • 慶應義塾大学出版会 (2008年6月20日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (433ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784766415339

作品紹介

比較認知科学や発達心理学における豊富な研究データをもとに、"Usage‐Based Model(用法基盤モデル)"のアプローチから、子どもの言語習得のプロセスを明示する。子どもがどのように言語を習得するのかは、生得的言語モジュールを仮定するのではなく、一般認知能力に支えられた高度な学習によることを実証する認知言語学の最新の研究書。

ことばをつくる―言語習得の認知言語学的アプローチの感想・レビュー・書評

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  • 用法基盤モデルの定番書。訳のせいかやや読みづらかったが、基本的な考え方は身についた。(8/15? 語彙〜統語を読了)

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