読むと書く―井筒俊彦エッセイ集

著者 : 井筒俊彦
制作 : 若松 英輔 
  • 慶應義塾大学出版会 (2009年10月1日発売)
4.78
  • (7)
  • (2)
  • (0)
  • (0)
  • (0)
  • 70人登録
  • 2レビュー
  • Amazon.co.jp ・本 (739ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784766416633

作品紹介

初期のイスラーム研究、世界の言語、生い立ちや豊かな交流関係について綴った1939〜1990年までの著作集未収録エッセイ70篇を収録。井筒俊彦入門に最適の一冊。

読むと書く―井筒俊彦エッセイ集の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 時折、見えてくるナマの井筒先生の姿。

    「意識と本質」のサブ・サブテキストくらいに丁度良い。

  • いやぁ、面白かった。

    初めて井筒俊彦の本を読んだのは、中学校卒業したばかりの頃、『意識と本質』で、さっぱりでしたね。以来、全く読んでいなかったんですけど、中世哲学をやるようになって、アラビア哲学を学ぶ必要から、井筒俊彦全集読みました。読解力って、伸びるもんだなぁ、って思いましたね。あんなにわかんなかったのに、どんどん読めるようになってる、って自分で驚いた事をよく覚えております。

    しかし、語学、凄いですね。一体何ヶ国語出来るんだか。

全2件中 1 - 2件を表示

井筒俊彦の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
クロード・レヴィ...
ジャレド・ダイア...
J・モーティマー...
遠藤 周作
ウィトゲンシュタ...
森田 真生
有効な右矢印 無効な右矢印

読むと書く―井筒俊彦エッセイ集はこんな本です

読むと書く―井筒俊彦エッセイ集を本棚に登録しているひと

ツイートする