露西亜文学

著者 :
  • 慶應義塾大学出版会
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レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (270ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784766417715

作品紹介・あらすじ

19世紀ロシアの終末論的な文学作品に、人間存在の原始的自然性への探求をみる、卓越したロシア文学論。ロシア的精神の根源を探る。

感想・レビュー・書評

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プロフィール

井筒 俊彦
1914年、東京都生まれ。1949年、慶應義塾大学文学部で講義「言語学概論」を開始、他にもギリシャ語、ギリシャ哲学、ロシア文学などの授業を担当した。『アラビア思想史』『神秘哲学』や『コーラン』の翻訳、英文処女著作<i>Language and Magic</i> などを発表。
 1959年から海外に拠点を移し英文で研究書の執筆に専念し、<i>God and Man in the Koran</i>, <i>The Concept of Belief in Islamic Theology</i>, <i>Sufism and Taoism</i> などを刊行。
 1979年、日本に帰国してからは『イスラーム文化』『意識と本質』などの代表作を発表。93年、死去。『井筒俊彦全集』(全12巻、別巻1、2013年-2016年)。

井筒俊彦の作品

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