プレゼンテーション・パターン: 創造を誘発する表現のヒント (パターン・ランゲージ・ブックス)

  • 慶應義塾大学出版会
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本棚登録 : 404
レビュー : 40
  • Amazon.co.jp ・本 (168ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784766419894

作品紹介・あらすじ

魅了するプレゼンは当たり前。本書の着眼点は「創造を誘発するプレゼン」。プレゼンを聴いた人までそのプレゼンに触発されて、アイデアを次々と出してしまうような創造的なプレゼンのヒントを34パターンで解説する。

各パターンは4頁で読み切り。まず冒頭頁で、そのパターンのポイントを視覚的に表現し、その後の3頁では具体例を交えながら、分かりやすく説明する。魅せ方のみならず、聴き手の生き方にまで影響を与える創造的なプレゼンのヒントを伝授する革新的な1冊。

感想・レビュー・書評

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  • みなさん、ぜひお楽しみください!

  • プレゼンテーションの資料を作り、行う際のポイントや考え方がパターン形式で書かれており、整理されている。深い内容も含むため、読んで後にすぐにすべてをおこなうことは難しいが、整理されているため、机上に置いて、プレゼンテーションに関する何かをおこなう際に見直すと良いと思う。

  • 2017.04.18 品川読書会

  • 各種プレゼン本はあるが,その中でもピカイチ.ある程度プレゼン経験がある人向き.特にプレゼン機会が多いインストラクターには是非読んでほしい.
    ・プレゼンテーションとは単なる伝達ではなく.創造の誘発である.
    今まで漠然としていたプレゼンに関する思考の整理ができた.

    お薦め!

  • 読み終わった後に手元に置いておこうと思う類の本

  • プレゼンをやることが決まったら読んでおくべき3冊: Meet Up 大阪 @ blog
    http://meetuposaka.seesaa.net/article/414171956.html

    創造的プレゼンテーション: Meet Up 大阪 @ blog
    http://www.meetuposaka.com/article/458816594.html

  • パターンをマスターすればあなたのプレゼンもジョブズ並みに!?就活でも使える「響く話し方」が身につきます。

    理図書 809.2||I11 11861841

  • 状況・問題・対策

  • 分かりやすいが、余り役に立つ用には思わなかった。本書の目的が、新しい見解を示すのではなく、既存のプラクティスのカタログ化だからであろうか。

  • 素敵なメッセージもあり、わかりやすくまとめられているが、わりと一般的なことが多い。初めの一冊としてはよいと思われる。

    <メモ>
    ・プレゼンテーションを情報伝達ではなく、聴き手の想像力をかきたてるための機会としてとらえる。
    ・メインメッセージは聞き手を創造的にさせるものかどうか。
    ・聞き手が創造的になっている場面を具体的な成功のイメージとして、具体化しておくこと。
    ・はてなの扉。小さな問いと解決を繰り返すことで、聴き手は爽快感をもって聞くことができる。
    ・具体例を交える。リアリティの演出。スキマをつくり、想像力をかきたてる。
    ・きっかけスイッチをつくる。
    ・テイクホームギフト。聴き手が語り部になれるように。語りたくなるギフトをつくる。

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著者プロフィール

井庭 崇
慶應義塾大学総合政策学部准教授。
1974年生まれ。慶應義塾大学環境情報学部卒業後、同大学大学院政策・メディア研究科博士課程修了。博士(政策・メディア)。千葉商科大学政策情報学部専任教員(助手)、マサチューセッツ工科大学スローン経営大学院 Center for Collective Intelligence 客員研究員等を経て、現職。編著書・共著書に、『複雑系入門――知のフロンティアへの冒険』(NTT出版、1998年)、『[リアリティ・プラス]社会システム理論――不透明な社会を捉える知の技法』(慶應義塾大学出版会、2011年)、『[パターン・ランゲージ・ブックス]プレゼンテーション・パターン――創造を誘発する表現のヒント』(慶應義塾大学出版会、2013年)など。


「2013年 『パターン・ランゲージ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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