消費するインドネシア

  • 慶應義塾大学出版会
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レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (320ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784766420159

作品紹介・あらすじ

東南アジア最大の経済国インドネシアにおける消費の実態

▼世界4位の人口をもつインドネシアは、著しい経済成長を遂げ国内市場が拡大している。拡大する中間層の衣食住や教育・文化の変容を見ることでインドネシアの消費の実態に迫る。
▼インドネシア研究の第一人者倉沢愛子教授と、新進気鋭の若手研究者による徹底的な現地調査。
▼本編に加え、サッカー観戦、携帯電話、フェイスブックからミスコンやマッサージまで、若者を中心に支持される産業をコラムで紹介。

感想・レビュー・書評

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著者プロフィール

倉沢 愛子
慶應義塾大学名誉教授
Ph.D. in History(Cornel University)、博士(学術)東京大学
1970年東京大学教養学部卒業、1978年コーネル大学大学院修士課程修了、1979年東京大学大学院社会学研究科博士課程単位取得退学。1993年名古屋大学大学院国際開発研究科教授、1997年慶應義塾大学経済学部教授、2012年より同大学名誉教授。専門はインドネシア社会史。
主な業績:『日本占領下のジャワ農村の変容』(草思社、1992年)、『東南アジア史のなかの日本占領』(編著、早稲田大学出版部、2001年)、『「大東亜」戦争を知っていますか』(講談社、2002年)、『岩波講座 アジア・太平洋戦争(全8巻)』(編著、岩波書店、2005~2006年)」、『戦後日本=インドネシア関係史』(草思社、2011年)、『資源の戦争――「大東亜共栄圏」の人流・物流』(岩波書店、2012年)ほか。

「2017年 『日本帝国の崩壊』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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