バロックの王国: ハプスブルグ朝の文化社会史1550-1700年

制作 : 新井 皓士 
  • 慶應義塾大学出版会 (2013年4月13日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (598ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784766420258

作品紹介

対抗宗教改革がもたらした新しい権力構造や精神的背景とは――
君主国における中央政府と地方の間の相互作用とは――
ルネサンスからバロックへの移行が王朝の権威強化に与えた影響とは――

▼ルネサンスとプロテスタンティズムの支配からバロックとカトリシズム興隆の時代へと中欧の姿が大きく変容する17世紀。政治、社会、文化的織糸が複雑に絡み合いながら、統一国家へと華々しき結束をむかえる。
▼およそ600年続いたハプスブルク王朝の基礎を築くこの時代の深奥を、中欧歴史研究の碩学、R. J. W. エヴァンズが精緻に描く大作。
▼待望の初邦訳。

バロックの王国: ハプスブルグ朝の文化社会史1550-1700年の感想・レビュー・書評

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  • 高い、手が出ない。断食でもするか、、、
    「魔術の帝国―ルドルフ二世とその世界」のR.J.W.エヴァンズの邦訳ならば、身を削ってでも買う。。。

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    「対抗宗教改革がもたらした新しい権力構造や精神的背景とは――
    君主国における中央政府と地方の間の相互作用とは――
    ルネサンスからバロックへの移行が王朝の権威強化に与えた影響とは――
    ルネサンスとプロテスタンティズムの支配からバロックとカトリシズム興隆の時代へと中欧の姿が大きく変容する17世紀。政治、社会、文化的織糸が複雑に絡み合いながら、統一国家へと華々しき結束をむかえる。
    およそ600年続いたハプスブルク王朝の基礎を築くこの時代の深奥を、中欧歴史研究の碩学、R. J. W. エヴァンズが精緻に描く大作。
    待望の初邦訳。 」

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