実践メディア・コンテンツ論入門

著者 :
  • 慶應義塾大学出版会
2.00
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本棚登録 : 14
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (222ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784766420319

作品紹介・あらすじ

▼「それって、日テレ。」などのキャッチコピーの生みの親であり、
オリンピック、FIFAワールドカップなどスポーツイベントにもかかわった著者が書いた、
メディア業界を目指す学生必読の一冊 !

▼広告代理店、テレビ局など、メディアビジネスに30年以上携わり、また現在はビジネススクールでも教鞭をとる著者による、理論と実務的なビジネスへの応用をミックスした、独創的なメディア・コンテンツ論の入門テキスト。
▼「メディアとはなにか」の基礎理論の紹介から、スポーツイベントとメディアの関係、メディアミックスの変遷からメディアの未来形に至るまで、多角的な角度から解説する。

感想・レビュー・書評

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  • あとがきで教科書と書いてあるが、教科書の部分は最初の18ページである。あとは、広告会社の新入社員向けのものである。卒論のために読んでもヒントを得るのは難しいであろう。

  • 請求記号:361.45/Iwa
    資料ID:50070258
    配架場所:図書館1階西 学生選書コーナー

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プロフィール

(株)日テレ アックスオン執行役員、同映像事業センター専任センター長、法政大学大学院イノベーション・マネジメント研究科兼任講師、共立女子大学文芸学部非常勤講師。
1956 年生まれ。法政大学大学院経営学研究科修了(MBA)。(株)博報堂でコピーライターとして、カネボウ、スズキ自動車、JRA、サントリーなどを担当。日本テレビ放送網(株)にて、宣伝部長、編成局エグゼクティブディレクターなどを経て、2011年7月より現職。2000~2010年、(社)日本民間放送連盟スポーツ編成部会広報分科会幹事。
[著作] 『異文化適応のマーケティング』(共訳、ピアソン桐原、2011年)、「多メディア環境下のテレビ視聴行動」(共著、『日経広告研究所報』237号、 2008年)、「テレビ番組のプログラム価値マップ」(共著、『日経広告研究所報』240、241号、2008年)。
[受賞]「読売広告大賞」(2000年金賞、2002年読者賞)、「グッドデザイン賞2001」(コミュニケーション部門入賞)、「JR東日本ポスターグランプリ」(96年銀賞、 …

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