こころをつなぐ小児医療

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  • 慶應義塾大学出版会
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  • Amazon.co.jp ・本 (272ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784766420432

作品紹介・あらすじ

良い小児科医になるための道標

「良い小児科医とは、最新・最高の知識と技術を身につけながら、自分で訴えられない子どもたちに代わって、
医療・発達・生活について提言し、社会に対して行動する医師である」
小児科医40年の経験をおしみなく伝えつつ、これからの小児科医への願いをこめた書。
ベテラン小児科医が伝える小児科医療の魅力。

▼著者の小児科医師としての40年間の経験から、「子どもとの関係づくり」「親とのコミュニケーションづくり」など、医療の技術だけでなく医療に携わる者の“こころ”について具体的なエピソードとともに語り、また現代社会で小児科医師が果たしてほしい役割について提言する。
▼大学の医学教育では伝えることのできない、小児科医療の魅力・醍醐味を若い医師たちへ惜しみなく伝える一冊。

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著者プロフィール

福岡大学名誉教授。国際医療福祉大学大学院教授。福岡国際医療福祉学院学院長。医学博士。専門は小児科・小児神経学。
教育と医学の会理事。NPO法人子どもの村福岡理事長。
1939年鹿児島県生まれ。九州大学医学部卒業。九州大学病院小児科助手を経て、1975年福岡大学医学部へ。同大学医学部小児科教授、大学病院副院長、医学部長を歴任し、2006年福岡大学退職。同年4月国際医療福祉大学へ。同教授、副学長を経て2012年より現職。日本小児科学会、日本小児神経学会、臨床神経生理学会、日本てんかん学会などの評議員・理事を務める。
著書に『新小児医学大系』(分担執筆、中山書店、1985年)、『小児神経疾患診療ハンドブック』(共著、南江堂、1988年)、『ベッドサイドの小児の診かた〈第2版〉』(編著、南山堂、2001年)、『小児神経学の進歩30集』(共著、診断と治療社、2001年)、『こころをつなぐ小児医療』(慶應義塾大学出版会、2013年)など。

「2014年 『学校の先生にも知ってほしい:慢性疾患の子どもの学校生活』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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