フランス憲政学の動向―法と政治の間

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  • Amazon.co.jp ・本 (324ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784766420630

作品紹介・あらすじ

▼憲法学のあるべき姿、今あらためて考える。

憲法学の「法律学化」に警鐘を鳴らし、「法と政治というものは不可分」という基本認識のもと、その学問的視野に「政治」を収める意義や必要性を説く。フランス憲法学界の新潮流から生み出された論文選。

著者プロフィール

慶應義塾大学大学院法務研究科教授・放送大学客員教授(2020年12月現在)

「2021年 『憲法改正が「違憲」になるとき』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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