ネット選挙が変える政治と社会―日米韓に見る新たな「公共圏」の姿

制作 : 清原 聖子  前嶋 和弘 
  • 慶應義塾大学出版会
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感想 : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (216ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784766420678

作品紹介・あらすじ

▼“ネット選挙解禁”は日本社会に何をもたらすのか?

2012年の米・韓大統領選挙から見えてきたネット選挙(=インターネットを使った選挙運動)の変貌過程とその功罪を紹介。
そして7月の参院選を経て、日米韓比較の立場から迅速に分析・議論し、法改正がもたらす展望を提示する。
ネットの「公共圏」としての役割が広まるのか、あるいは、選挙の「アメリカ化」をもたらすのか? “ネット選挙解禁”をめぐる議論に一石を投じる1冊。

感想・レビュー・書評

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  • インターネットと選挙運動

    所蔵情報
    https://keiai-media.opac.jp/opac/Holding_list/detail?rgtn=082782

  • 東2法経図・6F開架:314.8A/Ki85n//K

  • 配置場所:2F手動式書架
    請求記号:314.85||N 66
    資料ID:W0174014

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著者プロフィール

現職:明治大学情報コミュニケーション学部教授
最終学歴:慶応義塾大学大学院法学研究科博士課程単位取得退学
学位:博士(法学)
主な業績:
『フェイクニュースに震撼する民主主義─ 日米韓の国際比較研究』(編著)大学教育出版、2019 年
『ネット選挙が変える政治と社会─ 日米韓に見る新たな「公共圏」の姿』(共編著)慶応義塾大学出版会、2013 年
『インターネットが変える選挙─ 米韓比較と日本の展望』(共編著)慶応義塾大学出版会、2011 年

「2021年 『教養としてのアメリカ研究』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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