20世紀ダンス史

制作 : 松澤 慶信  松澤 慶信 
  • 慶應義塾大学出版会
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レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (968ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784766420920

作品紹介・あらすじ

バレエ・ダンス100年史の決定版!

▼バレエ・リュス、表現主義舞踊、ロシアのバレエ、新古典主義、ポストモダン、タンツテアター、ミュージカル・映画のダンス。
ヨーロッパとアメリカのダンス・シーンを完全網羅する前代未聞の大著。

▼20世紀のダンスは、ロイ・フラー、イザドラ・ダンカン、ニジンスキーといった初期の改革者とともに幕を開けた。このとき、ダンスは未曽有の変化の時代に突入したのだった。
▼この20世紀ダンスの壮大な歴史物語のなかで、著者はダンスを文化的・歴史的文脈のなかに位置づける。ミハイル・フォーキン、レオニード・マシーン、マリー・ヴィグマン、マーサ・グレアム、ジョージ・バランシン、フレデリック・アシュトン、アントニー・チューダー、マース・カニンガム、ピナ・バウシュ、ウィリアム・フォーサイス――。ここで語られる人々は、世紀をとおして芸術の実験の第一線にいた振付家のみならず、ダンサー、美術家、興行主、作曲家、批評家にまで及ぶ。さらに、本書は、相反する衝動をもつクラシック・バレエとモダン・ダンスの関係性にも注目し、両者がどのように20世紀中ごろに合流し、結果として今日の多様なスタイルと形式をもたらしたのかを明らかにする。

感想・レビュー・書評

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  • 1008P!物凄いヴォリューム。。。

    慶應義塾大学出版会のPR
    「バレエ・ダンス100年史の決定版!
    ▼20世紀のダンスは、ロイ・フラー、イザドラ・ダンカン、ニジンスキーという初期の改革者から始まり、その後100年のあいだに大きな変化を迎えた。それは、モダニズムの誕生、新たなダンス語彙の発明、クラシック・バレエの再定義によって特徴づけられる。
    ▼著者は、ダンス作品とその形式と主題について調査し、偉大な貢献者たちについて分析、ダンスを文化的・歴史的文脈のなかに位置づけることに成功している。ミハイル・フォーキン、レオニード・マシン、マリー・ヴィグマン、マーサ・グレアム、ジョージ・バランシン、フレデリック・アシュトン、アントニー・チューダー、マース・カニンガム、ピナ・バウシュ――。調査対象は、世紀をとおして芸術の実験の第一線にいた振付家のみならず、ダンサー、美術家、興行主、作曲家、批評家までに及ぶ。
    さらに、バレエとモダン・ダンスのあいだにある相反する衝動について論じ、両者がどのように世紀中ごろに合流し、結果として今日の多様なスタイルと形式をもたらしたのかを明らかにする。20世紀のダンス・シーンの変容を完全網羅する決定版。」

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著者プロフィール

ナンシー・レイノルズ
ダンス史家。ニューヨーク・シティ・バレエの元ダンサー。
1994年より、バランシン財団のリサーチ・ディレクターを務める。

「2014年 『20世紀ダンス史』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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