報道人の作法―メディアを目指す人たちへ

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  • 慶應義塾大学出版会
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本棚登録 : 13
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (304ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784766421088

作品紹介・あらすじ

▼メディア志望者・若手ジャーナリスト必読!!

新聞・テレビで数々の報道現場を歩んできた著者が、取材活動の基本から具体的注意事項、報道倫理までを伝授。
〈現場でしか学べない取材手法や経験則〉、〈報道史に残る過去の不祥事・失敗例〉を紹介。
報道に携わるなら必ず知っておきたい作法と技術をまとめた1冊。

感想・レビュー・書評

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  • ・知識が豊富
    ・ニュースに対する感覚が鋭い
    ・文章が上手
    ・日本語の能力
    ・語学力
    ・バランス感覚
    ・物事を複眼的に見て、それを掘り下げる能力
    ・行動力

    インタビュー記事を分析し、評価する作業は自分の能力を磨くうえで多いに勉強になる。

  • [新着図書ピックアップ!]著者は新聞とTVの報道現場で活躍した人物。ネルソン・マンデラ氏が釈放された際、日本人記者として初めて単独インタビューに成功、湾岸危機・戦争の報道に従事し、TBSでも外信畑を歩む。慶應義塾大学メディア・コミュニケーション研究所非常勤講師として「取材論」の科目を担当したことがきっかけで執筆されたこの本。メディアでの報道の仕事を目指すあなたや、情報収集力や取材力を強化したいと思うすべての人におススメです。
    [New Book!]
    If you are a wannabe mediaperson or if you would like to enhance information-gathering capacity, this book is a must-read!

  • 「報道史に残る過去の不祥事・失敗例」←こう言うのは、どうやって継承されるんでしょう?(って言うか、ちゃんとした人間性を持っていれば起こらないのかな)

    慶應義塾大学出版会のPR
    http://www.keio-up.co.jp/np/isbn/9784766421088/

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著者プロフィール

1953年生まれ、福島県出身。早稲田大学第一政治経済学部政治学科卒業。毎日新聞社浦和支局、東京本社編集局外信部、アフリカ特派員(ジンバブエ・ハラレ支局長)などを経て、1992年にTBS入社。報道局外信部、ロンドン(欧州総局)支局長を経て、外信部副部長、社長室秘書部副部長、報道局外信部長。2005年より編成考査局審査部長、コンプライアンス室長(局長)、編成考査局長を経て、2013年TBSラジオ社取締役(編集主幹、コンプライアンス担当)。2015年4月退社、現在に至る。

「2015年 『パック・イン・ミュージック』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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