代議制民主主義の比較研究:日米韓3ヶ国における民主主義の実証分析

  • 慶應義塾大学出版会
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  • Amazon.co.jp ・本 (336ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784766421279

作品紹介・あらすじ

▼いま民主主義の「質」を問う

どのような民主主義が望ましいのか? 
民主主義の「擬制」が機能しているかどうかを実証的に明らかにしながら、従来の外形的な民主主義指標にかわり、その「機能」という点から新たな指標を構築する。
選挙公約、政治意識、議会を融合して分析し、日米韓の政治過程の比較政治研究を行う珠玉の研究!

著者プロフィール

小林 良彰
慶應義塾大学法学部教授。
慶應義塾大学大学院法学研究科博士課程単位取得退学、法学博士。
(主要著作)
『公共選択』東京大学出版会、1988年
『現代日本の政治過程』東京大学出版会、1991年
『選挙・投票行動』東京大学出版会、2001年
『制度改革以降の日本型民主主義』木鐸社、2008年
<i>Malfunctioning Democracy in Japan: Quantitative Analysis in a Civil Society</i>, New York: Lexington Books, 2012



「2014年 『代議制民主主義の比較研究』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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