実地調査入門:社会調査の第一歩 (アカデミック・スキルズ)

制作 : 慶應義塾大学教養研究センター 
  • 慶應義塾大学出版会
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本棚登録 : 27
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (144ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784766422566

作品紹介・あらすじ

▼調査と分析を行う学生のための、はじめの一歩。

はじめて社会調査を行う学生を対象に、調査の計画・実施とデータ分析の基礎について、事例をふんだんに交えながら説明。データの収集法や分析法はもちろん、成果をレポートやプレゼンテーションにまとめる際のポイントまで解説した入門書。

感想・レビュー・書評

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  • 調べることの基礎に特化した良書。大学の調査法関係の講義で使える有用な本である。

  • 361.9||Ni

  • 探究の進め方みたい

  • 貸し出し状況等、詳細情報の確認は下記URLへ
    http://libsrv02.iamas.ac.jp/jhkweb_JPN/service/open_search_ex.asp?ISBN=9784766422566

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著者プロフィール

西山 敏樹
東京都市大学都市生活学部・大学院環境情報学研究科准教授。
1976年東京生まれ。慶應義塾大学総合政策学部卒業,同大学大学院政策・メディア研究科修士課程修了,同後期博士課程修了。2003年博士(政策・メディア)。2005年慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科特別研究専任講師,2012年同大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科特任准教授を経て,2015年より現職。慶應義塾大学SFC研究所上席所員,日本イノベーション融合学会専務理事,ヒューマンインタフェース学会評議員なども務める。専門は,公共交通・物流システム,ユニバーサルデザイン,社会調査法など。

「2018年 『工学部生のための研究の進め方』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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