大学1年生からの研究の始めかた

著者 :
  • 慶應義塾大学出版会
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本棚登録 : 35
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (128ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784766423648

作品紹介・あらすじ

▼よい研究は計画の立て方で決まる!

これから研究をはじめる大学生に、研究とは何かを考えさせ、自ら研究を進めるためのプロセスを、豊富な事例とともにやさしく解説。研究は自分のためだけでなく、社会をよくするために行うものである。そして良い研究を行うためには、「計画の立て方」をきちんと学び、その目的と方法を明確にしなければならない。主体的に学び、目標を達成しようとする姿勢を身に付けるための1冊。

感想・レビュー・書評

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  • 大学一年生でもゼミに入り研究を始める時代。この動向を予測して、一年生でも研究のイロハがわかるように書かれている。類書が少ないので、研究指導に役立っている。学生はもちろん、大学教員も読んでおいた方がよい本。

  • (特集:「卒業論文・レポート対策」)

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  • 【所在】3F開架
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著者プロフィール

西山 敏樹
東京都市大学都市生活学部・大学院環境情報学研究科准教授。
1976年東京生まれ。慶應義塾大学総合政策学部卒業,同大学大学院政策・メディア研究科修士課程修了,同後期博士課程修了。2003年博士(政策・メディア)。2005年慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科特別研究専任講師,2012年同大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科特任准教授を経て,2015年より現職。慶應義塾大学SFC研究所上席所員,日本イノベーション融合学会専務理事,ヒューマンインタフェース学会評議員なども務める。専門は,公共交通・物流システム,ユニバーサルデザイン,社会調査法など。

「2018年 『工学部生のための研究の進め方』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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