環境税の日独比較:財政学から見た租税構造と導入過程

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  • 慶應義塾大学出版会
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  • Amazon.co.jp ・本 (234ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784766423808

作品紹介・あらすじ

日独の環境税の制度に着目し、その歴史的経緯や政治過程を丹念に繙くとともに、産業への影響を定量的に分析。
「望ましい税制とは何か」をゴールに据え、これからの日本の財政を考える。

著者プロフィール

佐藤 一光
内閣府計量分析室。
慶應義塾大学大学院経済学研究科修了。博士(経済学)。慶應義塾大学経済学部助教を経て、2016年より現職。専門は財政学。
主な業績:「環境・エネルギー問題による財政の変化」井手英策編著『日本財政の現代1 ―― 土建国家の時代 1960~85年』有斐閣、2014;「環境と財政のパースペクティブ」小西千砂夫編著『日本財政の現代史3 ―― 構造改革とその行き詰まり 2001年~』有斐閣、2014;「なぜ東京で子育てをするのは大変なのか?―― 地方財政における制度地層の分析を通じて」饗庭伸・東京自治研究センター編『東京の制度地層 ―― 人びとの営みがつくりだしてきたもの』公人社、2015; “Input Output Analysis on Chinese Urban Mine,” in Masashi Yamamoto and Eiji Hosoda eds., <i>The Economics of Waste Management in East Asia</i>, Routledg…

「2016年 『環境税の日独比較』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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