コミュニケーションの哲学入門 (慶應義塾大学三田哲学会叢書 ars incognita)

著者 :
  • 慶應義塾大学出版会
2.00
  • (0)
  • (0)
  • (0)
  • (2)
  • (0)
  • 本棚登録 :31
  • レビュー :2
  • Amazon.co.jp ・本 (108ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784766423921

作品紹介・あらすじ

日常生活に不可欠な「コミュニケーション」を哲学的に考える

わたしたちは日々、多かれ少なかれ、コミュニケーションをしながら生きている。
では、コミュニケーションとは何なのだろうか? 何を含むのだろうか? そこに言語は必要なのだろうか?
本書では、日常的な「コミュニケーション」というものをユーモアを交えながら哲学的に思考し、その理論的枠組みを示すことをめざしている。
ポール・グライスやドナルド・デイヴィドソンの言語哲学を援用し、「コミュニケーション」の新たな地平をひらこうとする、画期的な哲学入門書。

<b>慶應義塾大学三田哲学会叢書</b>
三田哲学会は創立100年を機に、専門的な研究成果を「生きられる知」として伝え、 公共の中に行き渡らせる媒体として本叢書の発刊を企図した。
シリーズ名は、ars incognita アルス インコグニタ。
ラテン語で「未知の技法」を意味する。
単なる知識の獲得ではなく、新たな「生きる技法としての知」を作り出すという精神を表現している。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • コミュニケーションの説明。どこが哲学かよくわからない。

全2件中 1 - 2件を表示

柏端達也の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
稲葉振一郎
有効な右矢印 無効な右矢印

コミュニケーションの哲学入門 (慶應義塾大学三田哲学会叢書 ars incognita)はこんな本です

コミュニケーションの哲学入門 (慶應義塾大学三田哲学会叢書 ars incognita)を本棚に登録しているひと

ツイートする