知覚と判断の境界線:「知覚の哲学」基本と応用

著者 : 源河亨
  • 慶應義塾大学出版会 (2017年4月22日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (264ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784766424263

作品紹介・あらすじ

この一冊で「知覚の哲学」の全貌がわかる

「知覚の哲学」の基本トピックを整理・紹介しつつ、心理学・認知科学・美学などの知見を交え、「見ることと考えることの境界線」を探る、現代哲学の最先端。

 20世紀はじめにセンスデータ説によって興隆をみせた「知覚の哲学」。一度は忘れ去られたこの領域が一世紀を経て、意識の自然化の問題に注目が集まったことにより、新たに息を吹き返した。
 分析哲学、現象学、心の哲学、美学、認知科学、認識論や存在論を総動員した最新の「知覚の哲学」から、事物の種類、他者の情動、音の不在、美的性質など、一見すると「理解」「判断」されると思われるものが、実は知覚されうる可能性を探る、野心的な試み。

知覚と判断の境界線:「知覚の哲学」基本と応用の感想・レビュー・書評

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