法学・経済学・自然科学から考える環境問題

  • 慶應義塾大学出版会
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レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (164ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784766424461

作品紹介・あらすじ

▼これ一冊で、文理両面から同時に学べます!

安定した地球の未来と持続可能な社会を実現するために、循環型社会、生物多様性、気候変動と地球温暖化について、多様な視点をもった考え方を身につけるのに最適です。

▼3つの環境問題を、法学・経済学・自然科学の専門家がやさしく解説。
▼総合理解を深めるため、身近な問題についてのディスカッションを各章末に掲載。

環境問題の3つの重要なテーマ(循環型社会、生物多様性、気候変動と温暖化対策)について、いま何が問題で、どう解決すべきかを、法学・経済学・自然科学の各分野から解説。また各章の最後では、ディスカッションの形式で、身近な問題について多面的に考えていく。

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  • 東2法経図・開架 519A/A53h//K

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著者プロフィール

青木 淳一
1977年生まれ。慶應義塾大学法学部法律学科卒業、同大学院法学研究科後期博士課程単位取得退学。法学修士。慶應義塾大学法学部専任講師(行政法)を経て、現在は准教授。エネルギー、情報通信、交通など公益事業の規制と競争を研究している。おもな著書に『判例から学ぶ憲法・行政法』(共著、法学書院、2007年)、『プレステップ法学』(共著、弘文堂、2009年)、『行政法事典』(共著、法学書院、2013年)、『総合研究・日本のタクシー産業』(共著、慶應義塾大学出版会、2017年)がある。趣味は道の駅めぐり。

「2017年 『法学・経済学・自然科学から考える環境問題』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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