美しい日本語 荷風 III 心の自由をまもる言葉

制作 : 持田 叙子  髙柳 克弘 
  • 慶應義塾大学出版会
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  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784766426182

作品紹介・あらすじ

一切のそんたくをしない
永井荷風の生誕140年、没後60年を記念して、
荷風の鮮やかな詩・散文、俳句に読む、真に自由なことばのアンソロジー

▼永井荷風「生誕140年・没後60年」記念出版。
▼荷風の美しい日本語を堪能できるアンソロジーを全3巻で刊行。

永井荷風の生誕140年、没後60年を記念して、荷風研究の第一人者で作家・持田叙子、気鋭の俳人・髙柳克弘が、荷風の美しい日本語を詩・散文、俳句から選りすぐり、堪能できる全三巻のアンソロジー。
 Ⅰ 季節をいとおしむ言葉 季節文学としての荷風。
 Ⅱ 人生に口づけする言葉 楽しさを発見する達人荷風。
 Ⅲ 心の自由をまもる言葉 いのちを稀有に自由に生きた荷風。

著者プロフィール

東京生れ。高商付属外国語学校清語科中退。広津柳浪・福地源一郎に弟子入りし、ゾラに心酔して『地獄の花』などを著す。1903年より08年まで外遊。帰国して『あめりか物語』『ふらんす物語』(発禁)を発表し、文名を高める。1910年、慶應義塾文学科教授となり「三田文学」を創刊。その一方、花柳界に通いつめ、『腕くらべ』『つゆのあとさき』『濹東綺譚』などを著す。1952年、文化勲章受章。1917年から没年までの日記『断腸亭日乗』がある。

「2020年 『美しい日本語 荷風 Ⅲ 心の自由をまもる言葉』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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