「うたのことば」に耳をすます

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  • 慶應義塾大学出版会
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  • Amazon.co.jp ・本 (448ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784766426984

作品紹介・あらすじ

▼万葉から現代まで、歌に通底するものとはなにか。
▼中世和歌研究の第一人者の「歌の心と詞(ことば)への思索」。

古典和歌から現代短歌まで、歌に通底しているものとはなにか。
歌の研究の具体的な事例を、高校生にも十分理解できるように語り、歌の初心者(および歌についてのエッセイを読むのが好き)から歌を生業にする人々まで、「歌の未来」を読み手に託すエッセイ集。

著者プロフィール

1933年東京生。専門は和歌文学・中世文学。文学博士。東京大学名誉教授。著書に『花のもの言う』(新潮社)、『野あるき花ものがたり』(小学館)、『歌の花、花の歌』『ことばの森-歌ことばおぼえ書』(明治書院)、『隅田川の文学』(岩波書店)、『新古今和歌集全注釈』全六巻(角川学芸出版)、『藤原定家全歌集』上下(筑摩書房)など。
07年瑞宝重光賞。13年文化功労者。2020年文化勲章受章。

「2022年 『和歌文学大系31 後撰和歌集』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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