ウィーン1938年 最後の日々 オーストリア併合と芸術都市の抵抗

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  • 慶應義塾大学出版会 (2024年8月6日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (296ページ) / ISBN・EAN: 9784766429725

作品紹介・あらすじ

フロイト、カネッティ、ウィトゲンシュタイン一家に迫る危機

1938年2月、ヒトラーの山荘ではオーストリア首相シュシュニクとの緊迫したやりとりが行われていた。
その後の、オーストリア独立を問う国民投票の挫折とナチスによる武力侵攻……。
独立を守ろうとする首相たちや、文化人や芸術家の抵抗や亡命を軸に、
芸術都市ウィーンの緊迫した日々を描く注目作。

みんなの感想まとめ

1938年のウィーンを舞台に、ナチスの脅威に直面した文化人や芸術家たちの緊迫した日々を描いた作品です。フロイトやカネッティ、ウィトゲンシュタイン一家を通じて、彼らの抵抗や亡命の選択が鮮やかに浮かび上が...

感想・レビュー・書評

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  • 日本の古本屋 / ヒトラー最初の侵略【大学出版へのいざない20】
    https://www.kosho.or.jp/wppost/plg_WpPost_post.php?postid=14922

    髙橋 義彦 | 教員紹介(政治学科) | 北海学園大学法学部
    https://law.hgu.jp/teaching-staff/list/profile-yoshihikotakahashi.html

    慶應義塾大学出版会 | ウィーン1938年 最後の日々 | 高橋義彦
    https://www.keio-up.co.jp/np/isbn/9784766429725/

  • 芸術家などを通じた切り口が面白い
    パリや東京も同じ観点で読んでみたい

  • 【本学OPACへのリンク☟】

    https://opac123.tsuda.ac.jp/opac/volume/721115

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著者プロフィール

北海学園大学法学部准教授。1983年生まれ、慶應義塾大学大学院法学研究科後期博士課程単位取得退学、博士(法学)。
主要著作:『カール・クラウスと危機のオーストリア――世紀末・世界大戦・ファシズム』(慶應義塾大学出版会、2016年)、『民主主義は甦るのか?――歴史から考えるポピュリズム』(共著、同上、2024年)ほか。

「2024年 『ウィーン1938年 最後の日々』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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