「話し方」の品格―「品のいい人」になれる10か条 (リュウ・ブックス アステ新書)

著者 :
  • 経済界
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  • Amazon.co.jp ・本 (219ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784766710380

感想・レビュー・書評

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  • 内容的には当たり前と思われることを優しく書いているのでさっと読める本であった。ちょっとしたことだが話をする時に本書に記載されているような気配りを意識しておき、自然と身につけることができれば一番良いと思う。よく述べられることだが良い話し手は良い聞き手であると言うことも触れられていたが双方の立場で、品格ある態度を持てるように最後に記載されている10か条を手元には置いておきたい。

  • 全編『べからず集』になっている。自分も、この本に紹介されている数々の悪い例に当てはまることがあるが、ではどうしたら良いか、について深い考察が欲しかった。読んで反省しろということだろうか。

  • イイ話すぎて目が潰れそうだった。
    いいことは書いてあるけど、「きれい事」に近い。

    (本の性質上こんなこと言いづらいが・・・)
    ”品のない奴”をあげつらって、「自分はああじゃない」とか確認したい人は読めばいいと思う。

  • つまらなかった気がする。
    本物のプライドを「ホンプラ」とわざわざ造語してたけど、登場回数2~3回程度で、なぜ省略したのか謎。

  • ブックオフ105

  • ○話し方相変わらず男前だよね、と久々にあった同級生に言われたので思わず買ってみた。
    流れ的には読みやすいので、いいかなぁとは思うけどあまり実践的でないのかなぁ。
    職場の何人かの課長、部長を思い浮かべて読んだけど、自分がどうなのかイマイチ判断できなかったなぁ。
    ま、ゆとりを持って、話し方だけでなく、笑顔とか姿勢とか大事にしようかなぁと。

  • ■09120.
    <読破期間>
    H21/9/7~H21/9/17 

    <本の内容>

  • ■本の内容・特徴
    品のある話し方に必要な要素について。
    相手の立場・状況・気持ちに配慮する「相手思考」、頭と心のやらわかさ・枠にとらわれず視野の広いモノの見方や発想のできる「やわらか頭」、意地なったり虚勢を張らない「本物のプライド」である。


    ■目的
    コミュニケーションの方法、「話し方」や「品格」について学ぶ。(第一弾)


    ■感想
    相手への思いやり・配慮、間違いは潔く認める、誠意をもった言動をする、相手を尊重する、ということの大切さを重々感じました。このテーマはシリーズ化して今後も学んでいきます。当たり前を当たり前に行える・相手を尊重できる、そんな品格のある人になるために。

  • 学ぶところ多々あり

  • 【No.259】「接客の心得=ピークのときこそ最高の笑顔で!」「人はみな、自分に関心を寄せてほしい、かまってもらいたいとの気持ちを抱いている。それが満たされないと、くさる、すねる状態に移行する」「本当に力のある人は、忙しくても忙しそうに見せない。多忙であっても、息抜きの余地を作る」「品のいい冗談には、温かみがある」「聞く一方の人は、相手から情報を得るだけで、自分から提供をしない。フェアではない。情報が得たければ、相手にも情報提供をして、はじめてバランスが保てる」「真面目な人は完璧を狙う。だから相手は窮屈になる」「生き方、人柄、性格、経験や長年の修業によって得た力、仕事への取り組み方などの総合された”その人”が、見た目に凝縮されている」

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