人を見抜く―「人は必ず、嘘をつく」 (リュウ・ブックス アステ新書)

著者 :
  • 経済界
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レビュー : 19
  • Amazon.co.jp ・本 (207ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784766710496

感想・レビュー・書評

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  • 人との関わりで大切なことは、相手の気持ちを読み取り、相手がしてほしいことをすること。

    人間関係で大切な部分をもう一度確認することができた。

  • 人を見抜くというタイトルですが、人の心理をどのように読み、とう行動するかが書かれている本です。
    ただ、私の感覚になじまなかったのか、いまいち、この本の内容に引きこまれない自分がいました。

  • 特に目新しさはないが、営業で対人折衝が多いので参考になる。実は殆どのサラリーマンは社内折衝、社内営業がメインなのだが。

  • なるほど、という感じ。
    目新しくはないが、大事なことも結構書かれてる。

  • タイトルから想像するほど凄い内容が書かれているわけではないが、それなりに参考になるのでは。

  • 相手のちょっとした仕草などから、本音や性格がわかるということで、まあ、参考程度に考えておけばよいのではないだろうか。
    営業マンが相手にイエスと言わせる方法やランチタイムに美味しいものを食べながらの取引は成立しやすいなどはよく見かける内容でもある。
    人は心理的に錯覚を起こしやすく、だからこそ、それを利用してみるのも面白い。

  • 言われて見ればそうだよね~という事例が満載。
    参考にするというより、読んで納得して楽しむ本。

  • 期待していた内容とは少し違った印象。

    前半はやや退屈であったが、中盤以降、相手へのプレッシャーは弱い方が有効、相手への期待を伝える、まずは賛成意見を言う、など参考になるテクニックもあり、実践してみたい。

  • 疑心暗鬼になりそうでよまないほうがいいです。

  • 無意識の習慣や癖から人を見抜く方法を知りたくて読書。

    ある程度、熟知しておいて上手に利用すると面白そう。人生を逆転させる心理術はやや大げさな印象。

    読書時間:約55分

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著者プロフィール

目白大学名誉教授・社会心理学者

「2018年 『怖いくらい人を動かせる心理操作』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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